劇団・風紀委員会で過去に上演された演目の一覧がご覧になれます。
各演目の詳細情報は現在作成中です。(題名部がリンクになっている[下線が引かれている]物は詳細がご覧頂けます)
コツコツ追加してまいりますので、もうしばらくお待ち下さい。

公演名・作&演出・コメント
1990年 8月  岩手大学「劇団かっぱ」の同期により結成。
1991年 4月 「REMAINS」(初演) 作・演出/加藤源広
 悪の秘密結社・風紀委員会旗揚げ公演。
10月 「下作三昧」 作/山田太郎 演出/給食委員会
 演出・給食委員会の文字が輝く一品。“悪の秘密結社”がチラシの全面にでてます。
1992年 5月 「日本博物鑑ヤマト」 作/徳田憲亮 演出/加藤源広
 風紀は劇団かっぱから派生した劇団の為、劇団かっぱの全面協力があったりします。
8月 「夏だ!風紀だ!全員集合!」
 風紀委員会初のオムニバス公演。まだ学生なので大学内で練習していました。
11月 「ヴェニスの商人」
 悪の秘密結社・風紀委員会第4回公演。まだ悪の秘密結社を名乗ってます。
1993年 5月 「REMAINS」(再演1) 作・演出/加藤源広
 要は穴を掘るお話。風紀旗揚げ当初の代表作となっています。
9月 「都市生活カタログ」
 ご存じイッセー尾形さんの一人芝居を風紀俳優陣+αが交代で出演。
1994年 2月 「流され王」(初演) 作/徳田憲亮 演出/加藤源広
 風紀代表作の1つ。客演を数名お迎えしての上演。
7月 「緑の小人」(初演) 作・演出/加藤源広
 この頃から「エコレンジャー」を登場させていた風紀委員会は、時代の先駆者だったのかも?
10月
〜12月
「熱海殺人事件」 作/つかこうへい 演出/加藤源広
 3ヶ月間場所を替えてのロングラン公演。
1995年 2月 「REMAINS」(再演2) 作・演出/加藤源広
 悪の秘密結社から「劇団・風紀委員会」になって第1回目公演。
11月 「流され王」(再演1) 作/徳田憲亮 演出/加藤源広
 AUNホールで組まれた装置は、今もなお伝説の「アパッチ」と呼ばれ語り継がれています。
1996年 5月 「青木さん家の奥さん」(初演) 作/内藤裕敬 演出/加藤源広
 南河内万歳一座公認! 「劇団・風紀委員会BLACK」での第1回目公演。
8月 「Dha−Dha−Dha」 作・演出/加藤源広
 岩手大学農学部「ポランの広場」での野外公演。
10月 「インシデンタル・ギフト」 作/北村想 演出/大泉千春
 劇団・風紀委員会&劇団ゼミナール&劇団ネジ合同公演。
1997年 2月 「Lynx」 演出/加藤源広
 タウンホール中央に広がる銀板の円形舞台が印象的。「カッコイイ」と評判です。
5月

「青木さん家の奥さん」(再演1) 作/内藤裕敬 演出/加藤源広
 なにかと好評だったので再演しちゃいました。おかげさまで風紀では今や十八番演目。

9月 「太陽と月とトカゲ」 作/加藤源広&徳田憲亮 演出/加藤源広
 AUNホールでのオムニバス上演はこれが初めて。駿河紀子舞台美術がこの頃から発動。
10月 「青木さん家の奥さん」(再演2) 作/内藤裕敬 演出/加藤源広
 もりげき八時芝居小屋にて上演。まわりから上演しすぎじゃない?とかぼちぼち言われ始める。
1998年 1月 「考エル足」(盛岡公演) 作・演出/加藤源広
 東京公演を考慮しつつの舞台装置。梁を吊り下げた駿河式舞台工法が印象的。
2月 「考エル足」(東京公演) 作・演出/加藤源広
 東京こまばアゴラ劇場にて第10回大世紀末演劇展参加。初の東京公演。
7月 「Tid−Bits」 作/加藤源広・加藤正輝 演出/加藤源広
 スペイン料理の店「SPANISH REIZ」にてディナーSHOW公演。
10月 「手の中の林檎」 作/内藤裕敬 演出/加藤源広
 アトリエげそげ向けの戯曲として内藤裕敬さん直々ご推薦の作品。
12月 「恋々譜」 作/加藤源広・加藤正輝・その他 演出/加藤源広
 クリスマスに捧げる、ラブリーなオムニバスメニュー。
1999年 1月 「緑の小人」(再演1) 作・演出/加藤源広
 初演から5年ぶりの公演。前作のキャストと見比べて時代の移り変わりを感じる公演でした。
3月 「青木さん家の奥さん」(東京公演) 作/内藤裕敬 演出/加藤源広
 東京・新国立劇場にて第37回全国アマチュア演劇大会参加。BSでも放送されたりしました。
4月 「青木さん家の奥さん」(久慈公演) 作/内藤裕敬 演出/加藤源広
 久慈市に新設された「アンバーホール」にて上演。
6月 「あの小説の中で集まろう」 作/宮沢章夫 演出/加藤源広
 劇団ゼミナールとの合同公演。ガッツリとパネルを立て込んだりしてました。
8月 「夏だ!風紀だ!全員集合!2」
 別名「風紀祭2」。夏にふさわしい怪談オムニバス公演。
10月 「bit」(盛岡公演) 作・演出/加藤源広
 岩手県芸術祭参加作品。風紀内でも伝説に残る、最も脚本上がりが遅かった公演。
10月 「bit」(山形村公演) 作・演出/加藤源広
 山形村「おらほーる」にて上演。久慈から足を運んでくださったお客様も多数おりました。
2000年 4月 「武火(WU-HUO)」 作・演出/加藤源広
 客演を数名迎え、中華風活劇をタウンホールにて上演。
8月 「Frozen Beach」 作/ケラリーノ・サンドロヴィッチ 演出/加藤源広
 劇団ネジとの合同公演。女性4人のサスペンスホラー戯曲。
10月 「手の中の林檎」(再演1) 作/内藤裕敬 演出/加藤源広
 もりげき八時の芝居小屋で上演。アトリエ公演版から2年ぶりの再演。
12月 「冬も!? 風紀だ!全員集合!」
 夏に好評だったオムニバス公演を冬にも開催。2週間のロングラン公演。
2001年 4月 「アフターマン」 作/徳田憲亮 演出/加藤源広
 徳田憲亮、実に7年ぶり「流され王」以来のオリジナル長編。
7月 「笑うペリカン」 作・演出/加藤源広
 新アトリエに移っての第一回目の公演。3人芝居だけどトリプルキャストでの上演。
10月 「笑うペリカン」改訂版 作・演出/加藤源広
 アトリエで上演したものを全国産直芝居市内で上演。風紀初のおでって公演。
12月 「流され王」(再演2) 作/徳田憲亮 演出/加藤源広
 風紀初の盛劇メインホール公演。初演「流され王」の大幅改訂版を上演。
2002年 3月  八芝プロデュース&創作舞台「六道回廊狐戯」 作/高橋拓 演出/加藤源広
 風紀自体の公演ではないけど、全面風紀協力だったということで一応載せました。
7月 「マミーズ・ハーベスト」 作/加藤正輝 演出/加藤源広
 アトリエでの女4人公演。新人公演も兼ねてました。
10月 「イカ☆モン」 作/加藤正輝 演出/加藤源広
 加藤正輝、前作に続けての二連発。ちょっとした映像とかも使ってました。
2003年 2月 「14歳の国」 作/宮沢章夫 演出/加藤源広
 同時期にテレビでも同作品が放映。その違いがまた面白かった。タウンホールを横向きに使用。
5月 「鸚鵡とカナリア」 作/横内謙介 演出/徳田憲亮
 徳田憲亮初の演出。熊谷康亮氏・三好永記氏を客演に迎えたハードボイルド活劇。
11月 「焼肉王」 作・演出/加藤源広
 別名「武火2」ともいえる食対決シリーズ。でもって「王」シリーズ第2弾でもある。
2004年 4月 「青木さん家の奥さん」(再演4) 作/内藤 裕敬
 夢の468企画inアトリエの第1弾。男と女の2バージョンを上演。
6月 「アルケオプテリクスの卵」 作/佃 典彦
 夢の468企画inアトリエの第2弾。若き客演を2名お迎えしての上演。
8月 「パ・ド・ドゥ」 作/飯島早苗
 1年前に八芝でプロデュースされた作品を風紀でも上演。3チーム日替り公演。

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