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生活習慣の教育はどうしたらいいか

褒めるようにしよう

生活習慣の教育に効果が高いとされているのが、こういった方法だと言われています。
それは、出来たことを褒めるということです。
逆に、やらなかったことを怒るのはNGだとされています。

例えば、子どもさんがなにかお手伝いをしてくれたとしましょう。
そのときにお礼を言うのはもちろんですが、褒めてあげるのを忘れないようにしていくといいでしょう。
「すごいね」とか「さすがだね」でもなんでもいいですから、子どもさんを持ち上げてあげましょう。
むしろ、大げさなくらいに褒めちぎるぐらいでいいほどです。

子どもさんというのは素直なので、それを繰り返していくと、次第にそのお手伝いが好きになり頼まなくてもしてくれるようになります。

いいところを見つけてあげる

その他には、その子どもさんのいいところ、つまり長所を見つけてあげるようにしていくのもいいですね。
悪いところではなく、いいところだというのが重要なポイントです。

例えば、誰かお友達に親切にしてあげているのを見つけたら、「優しい子だね」と言ってあげたり、年下のお友達の面倒を見てあげていたら「しっかりしてる子だね」といった感じで、とにかくその子にいいレッテルを張ってあげましょう。

それを繰り返していくと、子どもさんの方も本当にそうなろうと自然と努力をするようになり、そして次第に本当にそういう子に成長していきます。

言霊という言葉があるように、口にしていると本当にそういうことが起きていくのです。
それは子育てにしても同様です。


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