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幼児からのさまざまな教育はとても大切

怒るのはよくない

小さな子どもさんと一緒に過ごしていてその子がなにか悪さをするとついつい声を荒げてしまうという親御さんも少なくはないでしょう。
特に神経質な親御さんだったら、ちょっとしたことにも敏感に反応して口うるさくなってしまったりすることも多いと思います。

ですが、あまりしょっちゅうガミガミと子どもさんに言うのは正直良くはないです。
「これで遊びたいけど、また怒られちゃう」とか「これが欲しいけど怒られたらどうしよう」となにをやっても怒られてしまうという恐怖心を子どもさんに抱かせてしまい、下手をするといつもどこにいてもビクビクした臆病な子どもさんになってしまうからです。

もしくはそのストレスで、外で暴れん坊になってしまう可能性もあります。

甘やかしすぎもダメ

前出のページで、怒りすぎるのはよくないとお書きしましたが、かと言ってその逆に甘やかしすぎるのもよくないです。

自分の子どもですから当然可愛いですし、なんでも言うことを聞いてしまいたくなってしまうのは親なら当然です。
ですが、度が過ぎると「私はなにをやっても許されるんだ」とわがままな子になってしまいます。
また、なにをやっても許されるという気持ちで行動しますので、いいことと悪いことの区別がつかない子にもなってしまう恐れもあります。

こういった状態で大きくなると、周囲を振り回してしまうので、学校や社会で問題児扱いされてしまい、結局はその子のためにはならないわけです。

最も効果的なのは、甘やかし過ぎずかと言って怒り過ぎすの、メリハリのある臨機応変なしつけだと思います。


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